【真岡】老朽化などに伴い統合される西田井、物部両保育所の移転先について、協議を進めてきた市公立保育所再配置整備検討委員会は22日までに、田町の市有地(県東環境森林事務所跡地)が適地と市に報告した。石坂真一(いしざかしんいち)市長が同日の定例記者会見で明らかにした。

 市は11月中旬から保護者や地元関係者を対象とした説明会を開催。両保育所の統合・移転先などを盛り込んだ市公立保育所再配置整備計画を本年度内に策定、2022年度以降に運営法人を公募し4、5年後の開園を目指す。