インドネシアの古都ジョクジャカルタで本格的にスタートしたアジア大会の聖火リレー=19日(共同)

 【ジョクジャカルタ共同】インドネシアのジャカルタを中心に8月18日に開幕するアジア大会の聖火リレーが19日、ジャワ島中部の観光地、古都ジョクジャカルタで本格的にスタートした。

 リレーは19日朝、ジョクジャカルタの王宮から開始。第1走者となったルトノ外相を皮切りに、数百メートルごとに20人以上のランナーが次々と重さ約2・5キロのトーチを受け渡し、大統領宮殿など中心部を約2時間走った。

 聖火リレーは国内の18州54都市を約1万8千キロ巡り、開会式に合わせて首都ジャカルタのブンカルノ競技場に到着する。