自転車ロードレースの年間シリーズ戦「ジャパンサイクルリーグ(JCL)」は20日、大田原市で11月6日に第9戦、那須塩原市で同7日に最終第10戦を開催すると発表した。今月31日には塩谷町で第8戦「湧水の郷しおやクリテリウム」が開催され、県内3連戦でリーグ初年度の今季を締めくくることになる。

 JCLには宇都宮ブリッツェン、那須ブラーゼンが参戦する。第9戦「大田原ロードレース」は11月6日午前10時半から、大田原市湯津上支所周辺特設コースで開催。第10戦「那須塩原クリテリウム」は同7日午後1時から、那須塩原駅西口駅前通り特設コースを舞台に熱戦を繰り広げる。詳細は今後発表される。

 2戦ともマスク着用や歓声を上げないなどのルールを守った上で観戦できる。レースの模様は動画投稿サイト「ユーチューブ」のJCL公式チャンネルでも生配信する。