比例北関東ブロック(本県関係。政党は公示前勢力順)

 衆院選比例代表北関東ブロックで、本県関係は自民、立民、公明から前職1人、元職1人、新人3人の計5人が単独立候補した。

 栃木2区からの立候補を目指したものの比例単独に回った自民党新人で前県議の西川鎭央(にしかわやすお)氏(50)は名簿順位34位。同党前職の佐藤明男(さとうあきお)氏(69)は同37位。

 立憲民主党新人で元県議の船山幸雄(ふなやまゆきお)氏(67)も立候補し、名簿順位は24位。

 公明元職で元総務政務官の輿水恵一(こしみずけいいち)氏(59)は同2位、同党新人で党県本部事務長の村上知己(むらかみともみ)氏(56)は同4位。

 本県小選挙区の比例重複立候補者は、自民の5人が同一順位の2位、立民の4人と維新の1人がいずれも同一順位の1位となっている。