県知事盃ゴルフ一般男子の部を制した張田(日光)=19日午後、ロイヤルメドウGC

 県内最高峰のアマチュアゴルフ大会「第56回県知事盃争奪ゴルフ競技大会」(県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会、下野新聞社主催)最終日は19日、芳賀町のロイヤルメドウゴルフ倶楽部(くらぶ)(7064ヤード、パー72)で一般男子の部の決勝大会を行い、30歳の張田巧(はりたたくみ)(日光)が1オーバー73で4年ぶり3度目の優勝を飾った。

 県内各地の予選、地区大会を勝ち上がったトップアマら154選手が出場。「県内ナンバーワンアマ」の称号を目指して一打にしのぎを削った。

 張田はアウトを2オーバー38の3位グループでターン。後半インは12番パー5でイーグルを奪うなど1アンダー35にまとめた。1打差の2位には佐野日大高3年で前回覇者の康翔亮(こうしょうすけ)(東京)、3位には作新学院高1年の中川虎ノ介(なかがわとらのすけ)(宇都宮)が入った。

 前回は新型コロナウイルスの影響で予選のスタートが遅れたが、今大会は5月10日に開幕して予定通りに全日程が終了した。