市長特別賞を贈られた榎本選手(左)

市長特別賞の表彰状を受け取る榎本選手(左)

市長特別賞表彰式に出席した榎本選手(右から2人目)と松本行夫コーチ(同4人目)

市長特別賞を贈られた榎本選手(左) 市長特別賞の表彰状を受け取る榎本選手(左)
市長特別賞表彰式に出席した榎本選手(右から2人目)と松本行夫コーチ(同4人目)

 【宇都宮】佐藤栄一(さとうえいいち)市長は18日、東京五輪女子シンクロ板飛び込みで5位に入賞した市出身の榎本遼香(えのもとはるか)選手(25)に、市長特別賞を贈呈した。「県民、市民に大きな感動を与えていただいた」とたたえた。

 榎本選手は市役所で行われた表彰式に、日本代表選手団の公式スポーツウエア姿で登場。佐藤市長から表彰状とメダル、熊本和夫(くまもとかずお)議長から花束を受け取った。

 榎本選手は「『宇都宮から応援していました』というメッセージをたくさんいただいた。地元からのパワーをすごく感じて五輪でも頑張ることができた」と振り返り「もう一度パリの舞台に立てるように頑張ろうと思います」と抱負を語った。松本行夫(まつもとゆきお)コーチ(59)も同席した。