後半23分、那須拓陽のFW金城がドリブルで相手DFをかわす=那須スポーツパーク

後半14分、壬生のMF大沢(左)が真工のFW阿部のドリブルをスライディングで止める=那須スポーツパーク

那須拓陽-上三川2回戦 後半23分、那須拓陽のFW金城が3点目となるシュートを決める=那須スポーツパーク

後半23分、那須拓陽のFW金城がドリブルで相手DFをかわす=那須スポーツパーク 後半14分、壬生のMF大沢(左)が真工のFW阿部のドリブルをスライディングで止める=那須スポーツパーク 那須拓陽-上三川2回戦 後半23分、那須拓陽のFW金城が3点目となるシュートを決める=那須スポーツパーク

 第100回全国高校サッカー選手権大会栃木大会第2日は17日、大田原市の那須スポーツパークほかで2回戦16試合を行い、那須拓陽や壬生が3回戦へ駒を進めた。

 那須拓陽は上三川から後半だけで6得点を奪い快勝。壬生は前半に奪った1点を守り切り、真岡工の猛攻を逃げ切った。今市と宇都宮商の一戦は延長で互いに1点を奪い合い、最後はPK戦で今市が競り勝った。

 大会第3日は23日、鹿沼市のサンエコ自然の森ほかで3回戦12試合を行い、シードの文星芸大付、宇都宮工などが初戦を迎える。試合は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、保護者を除き無観客で行われている。