前半17分、ゴールを決め喜ぶ栃木SCのDF柳(左から2人目)=カンセキスタジアムとちぎ

前半11分、栃木SCのGKオビがシュートを防ぐ=カンセキスタジアムとちぎ

前半14分、栃木SCのFW畑が相手と競り合う=カンセキスタジアムとちぎ

後半45分、栃木SCのFW有馬がシュートを放つ=カンセキスタジアムとちぎ

前半17分、ゴールを決め喜ぶ栃木SCのDF柳(左から2人目)=カンセキスタジアムとちぎ 前半11分、栃木SCのGKオビがシュートを防ぐ=カンセキスタジアムとちぎ 前半14分、栃木SCのFW畑が相手と競り合う=カンセキスタジアムとちぎ 後半45分、栃木SCのFW有馬がシュートを放つ=カンセキスタジアムとちぎ

 サッカーJ2第34節は17日、各地で6試合を行い、栃木SCは宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで磐田と対戦し、1-1で引き分けた。通算成績は8勝13分け13敗の勝ち点37。順位は変わらず14位。

 栃木SCはDF乾大知(いぬいだいち)が2試合ぶりに先発に入った。試合序盤は静かな立ち上がり。互いに攻撃の糸口を探していたが、前半17分にMF谷内田哲平(やちだてっぺい)のFKをDF柳育崇(やなぎやすたか)が頭で合わせて先制した。その後はボールを持てなくなり、徐々に磐田が攻勢を強めた。37分に許したシュートはバーに当たって逃れたものの、左サイドを崩された44分に同点へ追い付かれた。

 後半に入っても磐田が主導権を握る展開。何度も波状攻撃を浴びて自陣に押し込まれた。終盤は何度か速攻を仕掛け、44分に途中出場のFW有馬幸太郎(ありまこうたろう)がドリブルから放ったシュートは枠の左。試合終了間際に5バックを敷いて引き分けに持ち込んだ。

 栃木SCの次節は24日午後2時から、東京都町田市の町田GIONスタジアムで町田と対戦する。