作新-宇東1回戦 後半33分、作新のMF渡辺(左から2人目)がループシュートを決める=リアンビレッジ矢板TFC

試合を解説する高校生ら

作新-宇東1回戦 後半33分、作新のMF渡辺(左から2人目)がループシュートを決める=リアンビレッジ矢板TFC 試合を解説する高校生ら

 第100回全国高校サッカー選手権大会栃木大会は16日開幕、矢板市のリアンビレッジ矢板TFCほかで1回戦16試合を行い、小山北桜、鹿沼などが2回戦に駒を進めた。

 小山北桜は8得点、鹿沼と真岡北陵は6得点で大勝。烏山や宇都宮清陵も5得点で完勝した。作新学院は後半に2点を追加し、宇都宮東に3-1で勝利。足利勢対決は足利工が2-1で足利南を下した。青藍泰斗、小山城南はPK戦を制して勝ち上がった。

 大会第2日は17日、同会場ほかで2回戦16試合を行う。試合は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、保護者を除き無観客で行われている。