第1クオーター、ブレックスのスコット(左)がファールを受けながら得点を決める=水戸市のアダストリアみとアリーナ

第2クオーター、ブレックスのフォトゥ(中央)マークを受けながらシュートを決める=水戸市のアダストリアみとアリーナ

第2クオーター、ブレックスの田臥が速攻からレイアップシュートを決める=水戸市のアダストリアみとアリーナ

第1クオーター、ブレックスのスコット(左)がファールを受けながら得点を決める=水戸市のアダストリアみとアリーナ 第2クオーター、ブレックスのフォトゥ(中央)マークを受けながらシュートを決める=水戸市のアダストリアみとアリーナ 第2クオーター、ブレックスの田臥が速攻からレイアップシュートを決める=水戸市のアダストリアみとアリーナ

 バスケットボールB1は16日、各地で11試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは水戸市のアダストリアみとアリーナで同地区の茨城と対戦、攻守に圧倒し88-66で圧勝した。通算成績は2勝3敗。

 ブレックスはテーブス海(かい)が腰痛で欠場し、新加入のブランドン・ジャワトが初出場した。第1クオーター(Q)は比江島慎(ひえじままこと)らがスチールを決めるなど堅守で相手の攻撃を抑え込み、速攻で着々と加点。第2Qはインサイドで優位に立ち、ジョシュ・スコットや竹内公輔(たけうちこうすけ)が得点を決め、43-26で折り返した。

 第3Qも攻撃の手を緩めず、アイザック・フォトゥが13得点と躍動。スコット、チェイス・フィーラーも得点を重ねて点差を拡大した。第4Qも喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートや竹内のシュートで逃げ切った。フォトゥがチーム最多の26得点、スコットが21得点12リバウンドとゴール下の争いで圧倒した。

 次戦は17日午後7時5分から、同会場で茨城と対戦する。