県内236チームが勢ぞろいして行われた開会式=2019年7月25日

 県内最大規模の小学生野球の祭典「第52回県学童軟式野球大会」(県野球連盟、下野新聞社主催)は16日、各地で1回戦32試合を行って開幕する。新型コロナの影響で2年ぶりの開催で、約10日間にわたり熱戦を繰り広げる。決勝は11月14日午前10時から、小山運動公園本球場で行う。

◆栃木県学童軟式野球特集

 大会は当初、8月の開幕を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で2カ月遅れとなった。各地区の予選を勝ち抜いた128チームが参加。2年前の前回大会を制した城北クラブ(佐野)は16日午前10時40分から、小山運動公園B球場でヤング戸祭昭和クラブ(宇都宮)と、準優勝だった矢板南ファイターズ(矢板)は17日午後0時20分から、さくら市運動公園野球場B球場で富士見ジャイアンツ(宇都宮)とそれぞれ初戦を迎える。

 今大会は感染拡大防止のため開会式は行わないが、入場制限はない。