第100回の節目を迎える全国高校サッカー選手権大会。県勢の最多出場回数は真岡と矢板中央が11回で並んでいる。

 矢板中央は2004年度に初出場し、13年度から県大会3連覇を達成。17年度からは4連覇中で過去2大会は全国ベスト4入り。一方、真岡は06年度を最後に全国の舞台から遠ざかっている。両校に続くのが佐野日大の8回となっている。

第32回大会以降の県大会優勝校

 県勢の全国優勝は1950年度の宇都宮のみ。準優勝は2度あり、49年度に宇都宮、64年度に宇都宮学園(現文星芸大付)が輝いている。