鬼怒川沿いの新米ずらり 1日、初のグルメフェス 宇都宮

 【宇都宮】「鬼怒川グルメフェスティバル・新米まつり」が10月1日、道場宿町の道場宿緑地で初開催される。鬼怒川沿川にある市内の全6地区がコメをはじめとした農産物やまちづくりの魅力を発信しようと企画。地区で採れた新米の試食や販売、加工品の直売など行う。

 まつりは6地区(瑞穂野、清原、石井、平石、河内、上河内)のまちづくり組織や連合自治会、生産者などが実行委員会を組織。鬼怒川沿川はコメの生産が盛んで、「各地区のコメのおいしさを多くの人に知ってもらいたい」と企画した。

 当日は6地区の新米試食会を開催(なくなり次第終了)。食べ比べを楽しみながら、お気に入りの新米を見つけてもらう。また、グルメフェスとして地元養鶏場が作る人気プリンをはじめ、漬物など加工品や農産物、鬼怒川グルメを販売する。各地区の祭りやまちづくりを紹介するパネル展示やおはやしなどステージも実施する。