下野新聞社は、2022年の年頭紙面を飾る「新春しもつけ文芸」の作品を募集します。新たにメールでも応募を受け付けます。短編小説の選考は昨年に続き、直木賞作家の中村彰彦(なかむらあきひこ)さん(栃木市出身)が務めます。短編小説と現代詩では、10~20代が対象の「奨励賞」で若い世代の文芸活動を応援します。

 【募集部門】短編小説 テーマは自由。400字詰め原稿用紙10枚以内、パソコン原稿はA4判縦書き。1人1編。中村彰彦選▽現代詩 テーマは自由。400字詰め原稿用紙1枚以内。篠崎勝己(しのざきかつみ)選▽短歌 新年にちなんだ歌。3首以内。島内美代(しまうちみよ)選▽俳句 新年にちなんだ句。3句以内。速水峰邨(はやみほうそん)選▽川柳 課題「歩む」。3句以内。柳岡睦子(やなおかむつこ)選

 【投稿規定】短編小説と詩は封書かメール(添付ファイル)、短歌・俳句・川柳ははがきかメールで応募。部門と住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記。二重投稿禁止。作品は返却しません【宛先】〒320-8686、下野新聞社くらし文化部「新春文芸」係。「新春文芸」と朱書きしてください。メールはshinsyunbungei@shimotsuke.co.jp【締め切り】11月9日必着【入賞】短編小説1位(賞金3万円)、2位(2万円)、3位(1万円)。現代詩、短歌、俳句、川柳は1位(2万円)、2位(1万円)、3位(5千円)。短編小説と現代詩の奨励賞(1万円)【問い合わせ】下野新聞社くらし文化部028・625・1101