栃木県教委が入るビル

 不登校児童生徒への適切な支援へ向けて官民の連携を強化しようと、県教委は13日、市町教委やフリースクールの関係者などが集う「学校以外の場における教育機会の確保に関する連絡会」を宇都宮市瓦谷町の県総合教育センターで初めて開いた。

 不登校の児童生徒が年々増加する中、行政と民間の関係者が相互理解を深めながら連携し、子どもの実態に応じた効果的な支援の在り方を考えることが目的。

 市町教委や、フリースクールなどの民間団体・施設から計約50人が参加した。