まちなか、文化一色に染まる 宇都宮で文化協会まつり

 【宇都宮】文化芸能を発信する「うつのみや文化協会まつり2017」が23日、江野町のオリオンスクエアで開かれ、初秋の街なかが文化芸術一色に染まった。

 文化を通して街なかを盛り上げようと、市文化協会などでつくる実行委員会が主催。11回目となる今回は、日本舞踊協会県支部など市内外から計22団体が参加した。

 他市町の文化協会と交流を深める機会として昨年から設定されたオープニングには、真岡市の尊徳太鼓保存会が出演。太鼓の演奏を皮切りに、太極拳やフラダンス、演劇、民謡など幅広いジャンルのステージが披露され、来場者の目を引き付けた。