新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていた第52回県学童軟式野球大会(県野球連盟、下野新聞社主催)は16日、小山運動公園本球場ほかで開幕、延べ10日間にわたって熱戦を繰り広げる。開会式は実施しない。順調に日程が消化されれば、決勝は11月14日午前10時から、同球場で開催する。

 なお、3回戦16試合を予定している今月30、31日は、県内小学校で運動会の開催がピークとなることから、3回戦の日程(30日か31日か)、会場、試合時間は、勝ち上がったチームの事情に応じて調整し、25日に決定する。

 大会には各地区予選を勝ち抜いた128チームが出場する。延期されたことによって秋の開催になり日没時刻が早くなっていることなどから、1球場当たりの1日の試合数を当初の4試合から3試合に減らした。その分、会場数を11球場から16球場に増加した。会期は、学校行事の関係などを考慮し、8日間から10日間に延ばした。