頑張ろう三唱をする出席者=11日午前、足利市南町

 次期衆院選栃木5区に立候補を予定している自民党現職茂木敏充(もてぎとしみつ)外相(66)の後援会事務所開きが11日、足利市南町で行われた。選対委員長を務める同党県連の木村好文(きむらよしふみ)幹事長、選対最高顧問の早川尚秀(はやかわなおひで)足利市長ら約70人が出席した。

 木村氏は「自民党は1区から5区まで全て勝利を収める。5区は茂木が総理の座を勝ち取るための選挙だ。圧倒的な勝利のため、しっかり支えてほしい」と、げきを飛ばした。選対事務長を務める後援会総連合会長の菊地義治(きくちよしはる)氏は「今日は茂木さんの10回目の事務所開き。10回目にふさわしい成績で(勝利し)日本のトップを目指してほしい」と陣営を鼓舞した。

 公務のため出席できなかった茂木氏に代わり、妻の栄美(えみ)さんが「満面の笑みで(投開票日の)31日を迎えられるよう、最後までよろしくお願いします」とあいさつした。