19日公示、31日投開票の衆院選を前に、県選挙管理委員会は11日、小選挙区の立候補予定者説明会を県自治会館で開き、栃木1~5区に立候補を予定する13陣営が出席した。

 選挙区ごとの内訳は1区4人、2区3人で、3~5区は各2人。政党別では自民の候補者が全選挙区で立候補を予定。立憲民主は1~4区で計4人、共産は1、5区で計2人、日本維新の会が1区で1人、それぞれ出馬を予定している。

 2区では自民、立憲民主の各党から立候補予定の2氏に加え、比例北関東ブロック単独候補として出馬を予定している自民の西川鎭央(にしかわやすお)前県議(50)の陣営が出席。取材に対し、代理人は「党本部が比例名簿を出していないので、(小選挙区と比例の)両方を準備しておく」と説明した。

 立候補届け出の事前審査は14、15の両日に行われる。