後半、ゴール前で相手のシュートをキャッチする栃木SCのGKオビ(中央)=松本市のサンプロアルウィン

前半18分にPKを決めて喜ぶ谷内田(左から2人目)ら栃木SCの選手たち

後半、ゴール前で相手のシュートをキャッチする栃木SCのGKオビ(中央)=松本市のサンプロアルウィン 前半18分にPKを決めて喜ぶ谷内田(左から2人目)ら栃木SCの選手たち

 サッカーJ2第33節は10日、各地で6試合を行い、栃木SCは長野県松本市のサンプロアルウィンで松本と対戦、1-0で勝利した。4試合ぶりの白星を挙げ通算成績は8勝12分け13敗で勝ち点36。順位は15位から14位に浮上した。

 栃木SCは18分、相手のハンドで得たPKをMF谷内田哲平(やちだてっぺい)がバーに当てながらも決めて先制。後半は一転して松本ペース。栃木SCは何度かカウンター攻撃を試みたがシュートまでつながらず。終盤は松本の猛攻を耐え切った。

 栃木SCの次節は17日午後2時から、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで磐田と対戦する。