バックスのFW古橋が敵陣に攻め込む=KOSE新横浜スケートセンター

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は10日、横浜市のKOSE新横浜スケートセンターほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは横浜に6-1で2連勝した。通算2勝2敗。

 バックスは第1ピリオド1分25秒、FW寺尾勇利(てらおゆうり)が自らのシュートのリバウンドを押し込み先制。2分後にはゴール前のパス交換からFW斎藤哲也(さいとうてつや)が追加点を挙げるなど主導権を握り続けた。

 第2ピリオドもバックスのペース。キルプレー中に1点を返されるが、FW古橋真来(ふるはしまくる)の技ありゴール、寺尾のロングシュートでリードを広げた。第3ピリオドにはルーキーFW荒井詠才(あらいえいさい)のゴールも生まれて快勝した。

 次戦からホーム6連戦。23日は午後2時から、日光霧降アイスアリーナでRE北海道と対戦する。