ドッジボール全国3位 宇都宮の少年団 市長に上位入賞報告

 【宇都宮】8月にさいたま市で開かれた小学生の第27回全日本ドッジボール選手権全国大会に県代表として出場し、3位に輝いたスポーツ少年団「SG Special(エスジー・スペシャル)」の選手らが22日、市役所を訪れ、佐藤栄一(さとうえいいち)市長に県代表初となる上位入賞を報告した。

 エスジー・スペシャルはスポーツ少年団の「陽南スポレククラブ」と真岡市の「GOLD BLAZERS(ゴールド・ブレイザーズ)」が合併して、今年新たに結成された。小4から小6まで17人が所属し、雀宮体育館や陽南小体育館で練習を重ねている。

 各都道府県から計48チームが出場した全国大会では、団結力で激戦を勝ち抜き3位に。報告会には鶴見康子(つるみやすこ)監督(57)と池田広美(いけだひろみ)コーチ(52)、選手11人が出席。キャプテンの陽南小6年大塚慶吾(おおつかけいご)君(12)は「大会では緊張せずチームワークでアタックなどを決められて良かった。もっと練習し春の全国大会で優勝したい」と抱負を語った。