昨年10月に開かれた周年祭。今年も地元産の秋の味覚などが店頭に並ぶ

 【益子】オープンから丸5年を迎える長堤の道の駅ましこは15~17日、5周年祭を開く。好評の自社商品「とろたまぷりん」5個分が入った「大釜とろたまぷりん」や町内産の新米で作った塩むすびの限定販売のほか、町共通ポイントカード「mashipo(ましぽ)」の5倍ポイントサービスが予定されている。

 お得な大釜とろたまぷりん(1個千円)は各日10個の販売。新米塩むすびは屋外テントで1個50円で提供されるほか、「とろたまジェラート」(1個500円、16、17日)や町内産小麦を使った食パン、地元産野菜の福袋や旬の果樹販売などが企画されている。

 同道の駅で今年5月から飼育され、「ヤギ駅長」として人気の雄ヤギ「やっくん」をデザインしたトートバッグや缶バッジ(ガチャ)も初めて登場。芝生広場では園児や中学生の楽器演奏、町民有志でつくる「天人疾風(てんじんかぜ)の会」の和太鼓演奏も披露される。

 同道の駅は2016年10月15日、県内24カ所目の道の駅として開業。昨年度は約70万人が来場した。担当者は「新型コロナウイルスの感染防止対策に努めながら、感謝の気持ちと益子の魅力を伝えたい」と話している。午前9時~午後6時。(問)同道の駅0285・72・5530。