11月に販売されるレトルトカレーの試食会

 レトルトカレーは、市産リンゴや牛肉を使った黒カレーで、宮島醤油(しょうゆ)宇都宮工場で製造。現在販売している「あっぷるカレー」よりも甘さを抑え、スパイスを効かせている。1箱の価格は税込み500~600円で最終調整している。

 試食会には東泉清寿(とうせんせいじゅ)市商工会会長や斎藤淳一郎(さいとうじゅんいちろう)市長のほか、レシピを考案した矢板高栄養食物科の生徒ら計約30人が参加し、レトルトパックになった味を確認。「レトルトだと感じさせない味」「味わい深く大人向けの味」などと、感想を言い合った。