サッカーJ2第33節は10日、各地で6試合を行い、栃木SCは長野県松本市のサンプロアルウィンで松本と対戦、1-0で勝利した。4試合ぶりの白星を挙げ通算成績は8勝12分け13敗で勝ち点36。

 前半はサイド攻撃からリズムをつかむと、18分に得たPKをMF谷内田哲平が決めて先制した。後半は松本が試合を支配し、自陣で耐える展開。GKオビ・パウエル・オビンナが再三好セーブを見せ、後半途中からは守備を固めて逃げ切った。

 栃木SCの次節は17日午後2時から、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで磐田と対戦する。