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利便性、快適性が向上した清原体育館

 【宇都宮】改修工事を終了した清原工業団地の清原体育館で9日、報道機関向け見学会が行われた。

 1988年に建設された同体育館の改修工事は昨年10月から行われ、今月1日に利用が再開された。市はメインアリーナとサブアリーナに空調設備を新設、冷暖房が使えるようになった。カーテンの開閉も手動から自動化し、照明もLEDとした。来年の「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」開催に合わせ、トイレの洋式化や手すり、スロープを設置した。

 館内には国体PRブースを設けたほか、清原中央、清原東の両小が携わった花のプランターも飾られている。