バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは9日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区の川崎と対戦し、76-78で競り負けた。通算成績は1勝3敗。

 第1クオーター立ち上がりは比江島慎の3点シュートが決まるなどし連続7得点。以降はゴール下を中心に得点を重ねた川崎と一進一退の攻防で16-17。第2クオーターは田臥勇太が7得点を挙げたが、31-38で折り返した。

 第3クオーターは比江島の3点プレーや渡辺裕規の得点で追い上げ、6点差に詰めた。第4クオーターは激しい点の取り合いの末、鵤誠司、ジョシュ・スコットの連続得点で同点。しかし、残り10秒で勝ち越しを許した。

 次戦は16日午後2時5分から、水戸市のアダストリアみとアリーナで茨城と対戦する。