アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」のHC栃木日光アイスバックスは9日、横浜市のKOSE新横浜スケートセンターで横浜を12-4で下し、今季3戦目で初勝利を挙げた。

 バックスは第1ピリオド1分23秒に先制点を許したが、その後は攻勢を強め、5分6秒にFW鈴木健斗のゴールで同点。さらに5分間のパワープレーで3得点など5-2とリードした。第2ピリオドは2失点したが、FW古橋真来の2得点など4点を挙げてリードを広げ、第3ピリオドも3点を追加して勝ち切った。

 次戦は10日午後2時から、同会場で同カードを行う。