自転車ロードレースの国際自転車競技連合公認レース「おおいた いこいの道クリテリウム」が9日、大分市内の公道特設周回コース(1周1キロ×40周=40キロ)で行われ、宇都宮ブリッツェンの小野寺玲(おのでられい)(26)が54分51秒で4年ぶり2度目の優勝を飾った。

 レースには国内13チームの計75人が出場。ブリッツェン勢は最終周回で勝負を仕掛け、小野寺は残り300メートルすぎに先頭に躍り出てそのまま逃げ切った。小野寺は3月のジャパンサイクルリーグ第2戦「宇都宮清原クリテリウム」に続き今季2勝目、チームとしては4勝目となった。