第2クオーター4分、ブレックスの比江島がパスを送る=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター3分、ブレックスのフォトゥがゴールを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター7分、ブレックスの比江島がゴール下へ攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター4分、ブレックスの比江島がパスを送る=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター3分、ブレックスのフォトゥがゴールを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター7分、ブレックスの比江島がゴール下へ攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1は8日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で1試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスが同地区の川崎を77-68で下した。ブレックスは開幕からの連敗を2で止め、今季初白星を挙げた。

 ブレックスは新加入のアイザック・フォトゥが初先発。第1クオーター(Q)は比江島慎(ひえじままこと)の3点シュートや好守で一時リードしたが、連続7失点などで15-20。第2Q序盤に喜多川修平(きたがわしゅうへい)や竹内公輔(たけうちこうすけ)らの連続11得点で一時逆転し、29-30で折り返した。

 第3Qは相手のミスを誘う守備を続け、フォトゥの連続得点や鵤誠司(いかるがせいじ)の3点シュートで一時14点リードに。第4Qは逆転を狙う相手の変化にも冷静に対応し、着実にゴール下を攻めて反撃を許さなかった。

 ジョシュ・スコットが17得点9リバウンド、フォトゥが15得点5リバウンド、比江島が13得点5リバウンド6アシストの活躍だった。

 次戦は9日午後6時25分から、同会場で同カードを行う。