センターの看板を設置した橋本国体・障害者スポーツ大会局長(左)と森岡統括センター長=8日午後、宇都宮市

 来年開催の「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」を前に、選手や関係者の受け入れ準備の拠点となる宿泊・輸送センターが8日、宇都宮市本町に開所した。

 センターは、選手や監督らの宿泊場所確保や送迎バスの手配などに当たる。来年10月の国体本大会では、約400施設に延べ約14万人が宿泊し、バス延べ約4千台が必要になる見込み。