バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは8日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区の川崎を77-68で下し、3戦目で今季初白星を挙げた。

 ブレックスは第1クオーター、比江島慎の3点シュートや好守で一時リードしたが、連続7失点などで15-20。第2クオーター序盤に連続11得点で逆転した後は一進一退の展開となり、29-30で試合を折り返した。

 第3クオーターは3分から連続8得点で主導権を握り、アイザック・フォトゥの連続得点などでリードを2桁に広げた。終盤は点の取り合いになったが、フリースローをきっちり決めきるなどしてそのまま逃げ切った。

 次戦は9日午後6時25分から、同会場で同カードを行う。