咲き誇るヒガンバナ=9月下旬撮影

 【茂木】ヒガンバナの群生が人気の城山公園で9月に開催された「彼岸花ウイーク」の人出が5700人余りに上り、「保全協力金」収入も130万円余りに達したことが、町観光協会のまとめで分かった。来場者の9割以上が町外の有料入場者で、観光立町を掲げる町は「有料でも見たい秋の花の名所だという認知が進んだ」として整備をさらに進め、集客につなげる。

 彼岸花ウイークは9月19~28日の10日間開催。うち26日までの8日間は初めて町外からの来場者に保全協力金(高校生以上300円)を求め、来場者を数えた。