19日公示、31日投開票の衆院選を控え、下野新聞社は6~12日、ウェブアンケート「選挙 どうする?」を実施する。各種選挙で低投票率傾向にある主に10~30代の若年層をターゲットに、パソコンやスマートフォン、タブレット端末などから回答できるウェブアンケートで声を掘り起こし、報道するのが狙い。

 アンケートはスマホを使った場合、主にタップして選択肢を選んで回答する方式。衆院選で重視する政策テーマ、投票に行く(行かない)理由、選挙や候補者の情報をどのように入手しているのかなどの問いを設けている。若年層がターゲットだが、他の年代も回答できる。回答データは集計して記事化する予定。

 若年層の投票率は、昨年の県知事選で年齢階層別投票率を見ると20~24歳が最低の19.69%で、10~30代はいずれも全体の投票率38.73%を下回るなど、地方選、国政選を問わず低い傾向にある。

 ウェブアンケートは下野新聞社の公式ホームページ「SOON」から回答できるほか、専用QRコード、「#下野新聞」「#しもつけ選挙どうする」で検索するなどしてアクセスできる。性別や年齢など個人のプロフィルに関する質問は、個人情報の収集を目的とするものではない。

アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。集計結果をお待ちください。