ホープスナショナルチーム入りした栃木県の3選手。左から香取(卓桜会)、佐久間(RKstudio)、榎本(卓桜会)

 小学生を対象とした卓球のホープスナショナルチーム(HNT)に栃木県から3選手が入った。ホープス(5、6年)の香取悠珠子(かとりゆみこ)(緑が丘、卓桜会)、カブ(3、4年)の佐久間結生(さくまゆい)(今市、RKstudio)、バンビ(2年以下)の榎本和奏(えのもとわかな)(姿川二、卓桜会)。栃木県から3選手が同時にナショナルチーム入りしたのは、関係者が「過去にはなかったのではないか」と話す快挙だ。

 HNTは、日本卓球協会が選手強化を目的に、世代別に数人を選出。オンラインでの研修や合宿、国際大会出場(新型コロナウイルス感染拡大の影響で現在は未定)などを行っている。過去に国際大会で活躍した日本代表選手の多くが、HNTを経験している。