5回、敵失の間に先制のホームを踏むエイジェックの小太刀(右)=茨城県日立市民球場

8回を1失点に抑えたエイジェックの先発・金城=茨城県日立市民球場

5回、敵失の間に先制のホームを踏むエイジェックの小太刀(右)=茨城県日立市民球場 8回を1失点に抑えたエイジェックの先発・金城=茨城県日立市民球場

 第92回都市対抗野球2次予選の北関東大会は4日、茨城県の日立市民球場で第2代表決定戦を行い、栃木県1位のエイジェック(小山市)が2-1で群馬1位のSUBARU(太田市)を下して初の本大会出場を決めた。

ほかにもWeb写真館に写真

    ◇    ◇

 九回2死2ストライク。2番手和田拓也(わだたくや)の渾身(こんしん)の内角直球がミットに収まると、本塁付近で歓喜の輪が広がった。ハイタッチして抱き合いながら涙を拭うエイジェックナイン。創部4年。待ちわびた瞬間だった。