第92回都市対抗野球2次予選の北関東大会は4日、茨城県の日立市民球場で第2代表決定戦を行い、本県1位のエイジェック(小山市)が2-1で群馬1位のSUBARU(太田市)に競り勝ち、創部4年目で初の本大会出場を決めた。

 エイジェックは五回1死一、二塁から梅田滉平が左前打を放ち、左翼手からの返球が逸れる間に二走が一気に生還。さらに1死満塁とし、須藤誠太の三ゴロの間に2点目を奪った。先発エース金城乃亜も気迫の投球で8回5安打1失点。九回は和田拓也が無失点で締めくくった。

 本大会は全国の予選を勝ち抜いた32チームが出場し、11月28日に東京ドームで開幕する。