サヨナラのソロ本塁打を放った白鴎大の山下(中央)がホームインする=白鴎大野球場

 関甲新学生野球秋季1部リーグ第2節は3日、白鴎大野球場ほかで4試合を行い、本県の白鴎大は新潟医療福祉大との延長十一回に及ぶ熱戦を制し2-1でサヨナラ勝ちした。白鴎大は開幕2連勝を飾った。

 白鴎大は初回に先発中村諒(なかむらりょう)(茨・下妻二)が二塁打と犠打、犠飛で1点先制を許したが、その後は9回1/3を投げて1失点と好投した。打線は1点を追う九回1死一、三塁で千葉蓮(ちばれん)(宮城・仙台育英)が中犠飛を放って1-1の同点に追い付くと、延長十一回に山下龍斗(やましたりゅうと)(福岡・柳川)が左越えのソロ本塁打を放ち試合を決めた。

 次節は9日、白鴎大野球場ほかで4試合を行い、白鴎大は午後0時半から同球場で平成国際大と対戦する。