JR東日本によると、3日午前11時25分ごろ、宇都宮線黒磯駅構内で、黒磯発宇都宮行き上り普通電車の運転士が、発車した際に線路内から発煙を確認したため、運転を見合わせた。係員が消火活動を行い、線路・設備などの安全を確認し、正午に運転を再開した。宇都宮-黒磯駅間で上下2本が運休し、1本に最大35分の遅れ、約200人に影響した。