決意を語る佐藤氏=2日午後、小山市中央町1丁目

 次期衆院選栃木4区に9期目を目指して立候補予定の自民党現職佐藤勉(さとうつとむ)氏(69)の後援会は2日、小山市中央町1丁目の市文化センターで代表者会議を開き、選対組織や今後の活動方針について協議した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、収容人数約千人の会場で出席者を約120人に制限して実施した。

 会議には小山、真岡、栃木、下野など4区内の各市町長や県議、市議、経済団体代表者らが出席した。小山市・下野市・下都賀郡市選対本部長に板橋一好(いたばしかずよし)県議、芳賀郡市選対本部長に岩崎信(いわさきまこと)県議が就いた。

 佐藤氏は「原点に返って、地域をもっと良くするという思いで選挙を乗り切りたい。間違いのない当選を果たさないといけない使命を感じている。これからも4区の代表として、国に物を言える国会議員として頑張りたい」と支持を求めた。