使用が始まった人工芝の競技場

 真岡市が整備を進めてきた小林の市総合運動公園運動広場1(人工芝サッカー場)が完成した。使用開始日となった2日は、市や芳賀郡内の少年サッカーチームが練習試合を行った。

 運動広場1は、市有施設では初の人工芝競技場。長さが6・5センチと長い「ロングパイル」の芝を採用した。広さは一般用サッカーコート1面分だが、ジュニア用であれば2面分を取れる。発光ダイオード(LED)の夜間照明6基や収容人数252人の観客席も設けた。