RE北海道ゴールに迫る古橋(右端)らバックスの選手たち=北海道苫小牧市(提供写真)

敵陣に攻め込むバックスのFW鈴木雄大=北海道苫小牧市(提供写真)

RE北海道ゴールに迫る古橋(右)らバックスの選手たち=北海道苫小牧市(提供写真)

RE北海道ゴールに迫る古橋(右端)らバックスの選手たち=北海道苫小牧市(提供写真) 敵陣に攻め込むバックスのFW鈴木雄大=北海道苫小牧市(提供写真) RE北海道ゴールに迫る古橋(右)らバックスの選手たち=北海道苫小牧市(提供写真)

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は2日、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで1試合を行い、今季初戦に臨んだHC栃木日光アイスバックスはRE北海道に1-4で敗れ、3季連続の開幕勝利はならなかった。

 バックスは第1ピリオド10分、FW寺尾勇利(てらおゆうり)のドリブル突破からFW斎藤哲也(さいとうてつや)がシュートを放つなど攻勢な流れで試合を進めた。しかし13分3秒、相手FW久慈修平(くじしゅうへい)に速攻からロングシュートを決められて先制を許した。

 第2ピリオドはほぼRE北海道ペース。バックスはGK井上光明(いのうえみつあき)のシュートキャッチや、守備陣の体を張ったプレーでピンチを切り抜けた。第3ピリオドは立ち上がりに2失点。7分1秒にFW乾純也(いぬいじゅんや)がリバウンドに反応して1点を返したが、反撃もそこまでだった。

 次戦は3日午後3時から、同会場で同カードを行う。