第3クオーター1分、ブレックスの比江島がゴール下へ攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター1分、ブレックスのフォトゥがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター1分、ブレックスの比江島がゴール下へ攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター1分、ブレックスのフォトゥがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1は1日、ブレックスアリーナ宇都宮での1試合が行われ、東地区の宇都宮ブレックスが今季B2から昇格した同地区の群馬に延長戦にもつれ込む激戦の末、69-75の逆転負けを喫し、2季連続の白星発進とはならなかった。

 ブレックスは第1クオーター(Q)はロースコアで競り合う中、残り1分から渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートなどで16-12とリード。第2Qは喜多川修平(きたがわしゅうへい)の得点などで加点。しかし相手外国籍選手への対応に苦しむ場面もあり、32-31と追い上げを許して試合を折り返した。

 第3Qは立ち上がりに新加入のチェイス・フィーラーのフリースローなど連続10得点で主導権を握ったが、6点リードで迎えた第4Q、相手堅守を崩せず14得点に抑えられて追い付かれた。66-66からの第1延長戦は終盤、相手外国籍選手に連続得点を許し、万事休した。

 次戦は2日午後6時25分から、同会場で同カードを行う。