バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは1日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で今季B2から昇格した同地区の群馬と開幕戦を戦い、延長戦にもつれ込む激戦の末69-75で敗れ、2季連続の白星スタートとはならなかった。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、渡辺裕規の3点シュートなどで16-12とリード。第2Qは相手外国籍選手への対応に苦しむ場面もあり、32-31と追い上げを許して試合を折り返した。

 第3Qは立ち上がりにチェイス・フィーラーのフリースローなど連続10得点で主導権を握り、52-46。第4Qは66-66で迎えた残り19・7秒の攻撃を決めきれず延長戦に突入。5分間の第1延長は3点を追う残り18秒、群馬に3点シュートを決められて万事休した。

 次戦は2日午後6時25分から、同会場で同カードを行う。