【栃木】「蔵の街花火大会」が9日、市永野川緑地公園で開かれる。

 子どもたちや市民に花火を楽しんでもらおうと、市民有志が集まった同実行委員会が主催し、今回で4回目を迎える。

 今回は、リオデジャネイロ五輪閉会式の花火演出を担当した花火演出家池端信宏(いけはたのぶひろ)さんが3年連続で演出に参加。市ゆかりの浮世絵師喜多川歌麿(きたがわうたまろ)の肉筆画「雪月花」をイメージした花火や、江戸時代の花火を再現したオレンジ色一色の花火「和火」など約7千発の花火を打ち上げる。

 また公園内の特設ステージでは、浴衣コンテストやおはやし演奏など各種イベントも行われる。花火は午後7時半開始予定。雨天決行、荒天の場合は中止。