鬼怒通りレール敷設工事予定

 宇都宮市と芳賀町がJR宇都宮駅東側で整備する次世代型路面電車(LRT)のレール敷設工事が、11月から鬼怒通り(県道宇都宮向田線)で始まることが30日、市への取材で分かった。宇都宮市下平出町の車両基地付近までの約3キロを4区間に分けて工事し、来年秋の完了を目指す。

 LRT全体の工事は約8割の区間で着手しており、市などは2023年3月の開業に向け整備を進めていく。