自己研さんの「宮の朝カフェ」250回 宇都宮、ニュースカフェ

 【宇都宮】毎週土曜日の朝、江野町の下野新聞NEWS CAFE(ニュースカフェ)でさまざまな人が自己研さんする「宮の朝カフェ」が2日、開催250回目を迎えた。

 節目となったこの日は13人が参加。新聞にちなんだテーマが企画され、下野新聞社教育文化事業部の小林達彦(こばやしたつひこ)部長代理が「新聞の役割」と題して講演した。

 小林部長代理は、新聞とインターネットを食生活に例えて「ネットは好きなもの(関心のあるもの)だけを食べる傾向にあるが、新聞は肉や魚、野菜などバランスよく(情報が)含まれている」などと紹介。参加者からは「新聞は読みたい情報の近くにためになる情報も載っている」「新聞ならではの特性をもっと発信した方がいい」などの意見が出された。