JR東日本によると、30日午後2時22分ごろ、小山市荒川の両毛線思川-小山駅間で、高崎発小山行き下り普通電車(4両編成)の運転士が、架線に農業用ビニールが付いているのを確認した。

 両毛線は桐生-小山駅間の上下線で一時運転を見合わせ、ビニールを撤去し、午後4時25分に運転を再開した。ビニールは長さ約8メートルで、風で飛んできたとみられるという。

 上下計4本が区間運休、下り1本が最大2時間3分遅れ、約1400人に影響が出た。