野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は29日、小山市出身の青木玲磨(あおきれいま)外野手(24)ら練習生を含む12選手が退団すると発表した。

 自由契約になったのは青木玲のほか、今季主将を務めた秋庭蓮(あきばれん)捕手(22)、俊足と堅守が持ち味の斎藤尊志(さいとうたかし)内野手(22)ら11人。山田綾人(やまだあやと)投手(23)は任意引退した。12人とは別に、元ヤクルトの村中恭兵(むらなかきょうへい)投手(33)も退団を発表している。

 球団を通じて青木玲は「地元で野球ができたこと、とても幸せでした。栃木で過ごした3年間はとても濃いものだった」とコメントを出した。

 退団が発表された12選手は次の通り。

 ▽投手 山田綾人、塩満瑛斗、江原恭真▽捕手 秋庭蓮、中林泰輝▽内野手 斎藤尊志、新山進也、佐藤翔▽外野手 青木玲磨、茂木丈汰、青木耀平、田中虹来