自民党総裁選に関する本県国会議員の投票動向

 29日行われた自民党総裁選の決選投票で、本県選出の自民国会議員7人のうち、6人が岸田文雄(きしだふみお)前政調会長を支持した。岸田氏の「聞く力」や、経済対策などの政策に期待する声が目立った。佐藤勉(さとうつとむ)総務会長のみ1回目、決選投票とも河野太郎(こうのたろう)行政改革担当相に票を投じた。

 決選投票で岸田氏を支持したのは衆院議員で船田元(ふなだはじめ)氏、茂木敏充(もてぎとしみつ)外相、簗和生(やなかずお)氏、佐藤明男(さとうあきお)氏、参院議員で上野通子(うえのみちこ)氏、高橋克法(たかはしかつのり)氏。うち簗氏と上野氏は1回目の投票で高市早苗(たかいちさなえ)前総務相に投票した。